こんにちは!
千葉中央駅から徒歩5分の整骨院鍼灸院アシストです(^^♪
毎日厳しい暑さが続いていますが、なんとなく体がだるい、頭が重い、めまいがすると感じていませんか?
「夏バテかな」と思っているその症状、もしかすると熱中症の初期症状かもしれません。
熱中症の初期症状
・身体のだるさ、疲労感
・頭痛
・めまい、立ちくらみ
・吐き気
・筋肉のけいれん
・大量の汗、または汗が出ない
「少し休めば大丈夫」と我慢せず、涼しい場所へ移動し、水分や塩分を補給することが大切です。
夏バテとの違いは?
夏バテは、暑さや冷房による自律神経の乱れ、食欲低下などが原因で起こることが多く、症状が数日から数週間続くことがあります。
一方、熱中症は体温が異常に上昇し、身体の水分や塩分のバランスが崩れることで起こる状態です。放置すると重症化し、命に関わることもあります。
「いつもの夏バテだから」と思い込まず、症状が強い場合や改善しない場合は早めの対応が必要です。
意外と知らない!正しい水分補給
熱中症対策で大切なのが水分補給です。
「喉が渇いた」と感じた時には、すでに身体は軽い脱水状態になっていることがあります。そのため、喉が渇く前からこまめに飲むことを心掛けましょう。
また、大量に汗をかいた後は水だけでは不十分な場合があります。汗と一緒に失われる塩分やミネラルも補給しなければ、身体のバランスは整いません。
運動後や屋外で長時間活動した後は、スポーツドリンクや経口補水液などを上手に活用するのもおすすめです。
水分補給のタイミング
・朝起きてすぐ
・外出前
・運動の前・途中・後
・入浴の前後
・就寝前
一度にたくさん飲むのではなく、こまめに少量ずつ飲むことがポイントです。
暑さが厳しいこの時期は、体調の変化を見逃さないことが何より大切です。
「最近疲れが取れない」「身体が重い」「頭痛や首・肩こりが続く」という方は、暑さによる身体への負担が影響しているかもしれません。
日頃から十分な睡眠、栄養バランスの良い食事、そして正しい水分補給を心掛け、元気に夏を乗り切りましょう!
当院でも、お身体の不調や疲労感などのお悩みについてお気軽にご相談ください!




