今回は、「野球肩」と言う、野球選手がなりやすい投球障害を予防するためのストレッチを紹介します。

勿論、肩こり予防のストレッチとしても効果的なストレッチです。

※ストレッチの効果とは・・・・

ストレッチの効果の一つに血流の改善があげられます。

血流を改善することで筋肉に酸素を供給するとともに蓄積した疲労物質も血流に乗せて患部から流します。

痛みのない範囲で20秒くらい筋肉を伸ばしましょう。

ストレッチのやり方を説明します。

1:脇の筋肉を伸ばすストレッチ

脇ストレッチ

① 手を組み上へ伸ばします。

② 左右にゆっくり倒します。身体が捻らないように注意しましょう。

脇の筋肉を伸ばします。

2:背中のストレッチ

背中ストレッチ

図7

① 体の前で大きな丸を作ります。

② 丸を大きくふくらませます。

③ 左右に丸をずらして背中を伸ばします。

肩甲骨の内側から背中の筋肉を伸ばします。

野球やバドミントン、バレーなどのスポーツで肩を痛められている方のほとんどが、肩甲骨の動きが硬くなり、悪くなっています。

脇の筋肉、背中の筋肉をストレッチしてあげる事により肩甲骨の動きも良くなり、投球動作や腕の動きが良くなるので、スポーツをしている方、肩こりがある方はやってみて下さい(^^)

首・肩コリ解消のストレッチ