こんにちは!
千葉中央駅から徒歩5分整骨院鍼灸院アシストです!
春が近づくこの時期、「三寒四温」と言われるように、寒い日が3日続いた後に暖かい日が4日続く、
そんな気温変化を繰り返します。少しずつ春に向かうサインではありますが、実はこの寒暖差こそが体にとって大きなストレスになります。
気温差が大きいと、体温を調整している自律神経がフル稼働します。寒い日は血管を縮め、暖かい日は広げる。この切り替えを何度も繰り返すことで、自律神経が疲れてしまい、バランスが乱れやすくなります。
その結果、
・体がだるい
・頭痛やめまいが出る
・肩こりや腰痛が悪化する
・寝つきが悪い
・気分が落ち込みやすい
といった症状が増えてきます。

特に注意したいのが筋肉の冷えです。寒い日は無意識に体に力が入り、血流も低下します。硬くなった筋肉は、ちょっとした動作でぎっくり腰や寝違えを引き起こすリスクが高まります。「朝起きたら痛い」「くしゃみをしたら腰が…」というケースもこの時期は少なくありません。
そこでおすすめなのが鍼治療です。
鍼は筋肉の深い部分に直接アプローチし、緊張を和らげて血流を改善します。さらに、適度な刺激が自律神経のバランスを整える働きをサポートするため、寒暖差による不調の予防にも効果が期待できます。
三寒四温の今は、不調が出やすいタイミング。症状が強くなる前のケアがとても大切です。
「まだ我慢できる」ではなく、「少し疲れている今」こそ整えどきです。
春を元気に迎えるために、ぜひ一度、鍼で体の土台から整えてみてください!




