おはようございます!
千葉中央駅から徒歩5分の整骨院鍼灸院アシストです♪
冬場や冷えやすい季節になると「腰が重い」「朝起きた時に痛い」「じっとしていても腰がつらい」と感じる方が増えます。
実は冷えは腰痛を引き起こす大きな原因の一つです。
冷えによって体温が下がると、血管は収縮し血流が悪くなります。すると腰周りの筋肉の脊柱起立筋や腰方形筋などに十分な酸素や栄養が届きにくくなり、筋肉が硬くこわばります。筋肉が硬くなると柔軟性が低下し、少しの動作でも筋肉や関節に負担がかかり、痛みにつながりやすくなります。
また、冷えは自律神経にも影響します。寒さで交感神経が優位になると筋肉が緊張しやすくなり、慢性的に腰が張った状態が続きます。さらに血流低下によって老廃物が溜まりやすくなると、筋肉内の疲労物質が抜けず、痛みが長引く悪循環に入ってしまいます。
解決策として重要なのは「腰だけでなく全身を温めること」です。特にお腹・お尻・太ももを温めると骨盤周囲の血流が改善し、腰の負担が軽減します。入浴はシャワーで済ませず、38~40℃のお湯に10~15分浸かるのがおすすめです。加えて腹巻きやカイロ、レッグウォーマーも効果的です!
さらにストレッチで股関節周囲をゆるめると、腰への負担が減りやすくなります。
冷えによる腰痛は「血流低下+筋緊張」が大きな原因なので、鍼灸治療で筋肉の緊張を緩め血流を促すことで改善が期待できます。冷えやすい方ほど早めのケアが腰痛予防につながります!
ぜひこれを機に鍼灸治療受けてみてはいかがでしょうか!?



