こんにちは!
千葉中央駅から徒歩5分の整骨院鍼灸院アシストです!
先日たくさん雪が降り、千葉でも積もりましたね!
雪が積もった日は、道が滑りやすいのはもちろんなんですが…実はその「滑らないように歩く動き」が身体に大きな負担をかけてます。
雪道では、普段より歩幅が小さくなり、足を地面にベタっとつけるような歩き方になりやすいです。また、転倒を避けようとして無意識に膝を曲げたまま歩いたり、身体全体に力が入ってしまったりする方も多いです。特に上半身は、バランスを崩さないように固めるような姿勢になり、肩や首まわりが緊張しやすくなります。雪道を歩くだけでも、想像以上に全身の筋肉を使っている状態になります。
その影響で、翌日以降に「腰が重い」「膝が痛い」「股関節が引っかかる感じがする」「ふくらはぎが張ってつらい」といった不調が出やすくなります。特に多いのが、滑らないように踏ん張った際に腰を捻ってしまったり、膝や足首に負担が集中してしまうケースです。転倒していなくても、身体にはしっかりとダメージが蓄積していることがあります。
さらに注意したいのが、雪道を歩いた後に身体の左右のバランスが崩れたまま生活を続けてしまうと、腰痛だけでなく肩こりや頭痛、寝違えのような首の痛みにつながる場合もあります。
「雪の日に少し歩いただけなのに…」と感じる方も多いですが、それほど影響は大きいのです。
雪の日の歩き方のポイントとしては、
✅歩幅を小さくし、重心を低めに保ちながら、足裏全体で着地する
✅手をポケットに入れたまま歩くと転倒しやすくなるため、できるだけ両手は空けておき、バランスを取りやすい状態にする
それでも痛みや違和感が出た場合は、無理に我慢せず早めにケアすることが大切です。雪道を歩いたことで固まった筋肉や関節は、整骨院でしっかり調整しておくことで回復が早まり、痛みの悪化も防ぎやすくなります。
「少し腰が張る」「膝に違和感がある」くらいの段階で対処しておくと安心です。雪の日の負担は、思っている以上に身体に残りやすいため、早めのケアがおすすめです!



