おはようございます!
整骨院鍼灸院アシストです♪
「最近、肩こりがひどい」「姿勢が悪いって言われる」そんな自覚、ありませんか?それ、ただの疲れじゃなく巻き肩がかなり進んでいるサインかもしれません。巻き肩は見た目の問題だけでなく、放置すると体にじわじわダメージを与える、かなり厄介な状態です。
巻き肩になると肩が前に引っ張られ、首や肩の筋肉は常に緊張状態。血流も悪くなり、マッサージしてもすぐ元通り…という悪循環に陥ります。さらに怖いのが、肩甲骨が動かなくなることで、四十肩・五十肩、慢性的な頭痛、めまい、腕のしびれにつながる可能性があること。「そのうち治るだろう」と放っておくほど、改善に時間がかかります。
デスクワークやスマホ操作が多い現代人は、ほぼ全員が巻き肩予備軍。気づかないうちに胸の筋肉はガチガチ、背中の筋肉はサボりっぱなしになり、正しい姿勢を取ろうとしても体が言うことを聞かなくなっていきます。ここまでくると、セルフストレッチだけでは限界です。
そこでおすすめしたいのが鍼灸!巻き肩の原因になっている深いところの筋肉の緊張に、直接アプローチできるのが最大の強みです。表面を揉むだけでは届かないコリをゆるめ、動かなくなった肩甲骨まわりをしっかり目覚めさせていきます。「肩が開く」「息がしやすい」と感じる方が多いのも、このためです。
巻き肩は、気づいた“今”がケアのタイミング。放置すればするほど、姿勢は崩れ、不調は増え、回復までの時間も長くなります。肩こりが慢性化する前に、鍼灸で体をリセットしましょう!!



